組み立てキット・オーバークロックの雷神力/らいじんりき

「A10-7800」CPUを積めば、ラブライブがぬるぬる動く!

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ライジングフォースの遊機りほ(仮)なのです。
うちはゲームPC専門店なのですが、ゲームPCというのは3D専門でして、2Dゲームは専門外なのですよ。
3Dグラフィックはどんどん進化していくものですが、逆に2Dグラフィックは昔のグラボのほうがいいなんて話もあるくらいなのです。
うちのお客様は洋ゲーマニアの方が多いかなと思うのですが、日本では「艦これ」などの2Dブラウザゲームのほうが流行っているくらいで、じゃあ究極の2DゲームPCとか作れないかなあというのは密かなわたしの野望なのですよ。
そんなことを考えていたらふとこんな記事が目に入ったのです。

「アニメを見るならKaveri」
日本AMDに聞く、Kaveri&Mantle最新事情 (後編)

詳細はリンク先を参照していただくとして、要約しますと、

AMD Kaveri「A10-7800」CPUを積めば、ラブライブがぬるぬる動く!

ということなのです。AMDが、今大いに盛り上がってるラブライバー達に這い寄って来たわけですよ!
MicrosoftのSurfaceが「艦これ」のせいで売れたという噂がありますが、AMDもそういう路線を狙ってきたかと。
もちろんラブライブだけじゃなくて、日本のアニメならなんでもOKなのですが。
さて、一体24fpsと60fpsでどう違うのか見てみましょう。

ラブライブ「Snow halation」60fps
https://www.youtube.com/watch?v=CEBo0a2eg2c

ラブライブ「Snow halation」24fps
https://www.youtube.com/watch?v=tg-seM7TVGU

24fpsのほうは1分7秒のあたりから、60fps版と同じ動画なのです。うまく工夫して比較してみてくださいなのです(笑)。
もともと一秒間に24枚の絵しかない(実際は3コマ打ちだから8枚?でもこれCGも混じってるから24枚あるのかな?)ものを60枚にしてしまうということは、絵と絵の間を勝手に補完してくれるということなのです。
動画が増えるということなのです。すごいですねぇ!

日本のアニメは、予算&スケジュール不足から来る動画枚数の厳しい制限を逆手に取って、少ない枚数で小気味の良いアクションを追求する努力がなされ てきたわけで、この補完機能も余計だというマニアの方もいらっしゃるわけですが、なかなかこの60fps版も良いではないですか。この動画はKavari で作られたのではなく、おそらくソフトを使って補完されたものだと思いますが、なかなか作るのは難しいらしいなのです。それがソフトなしでリアルタイムで できてしまうならすごいと思うのです。

60fpsと24fpsの違いが全然わからんという方はともかく、この違いにピクンと来た方は、Kaveriをぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
まだうちでは7800は入れないのかなあ~7000番代ならこの補完機能はあるみたいなのでぜひぜひ試してみてくださいね。
わたしも早くベンチマークしてみたいなのです。

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RISING FORCE 公式キャラ 遊機りほ(仮)(あれ、わたしスタッフじゃない?)

 

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